ぶら下がり健康器のおすすめ商品

ぶら下がり健康器はどれが良い?

ぶらさがり健康器ってどれがいいのかわからない!

そんなお悩みをお持ちの方の為に、ぶら下がり健康器を比較しました。

懸垂マシンやチニングバ―とも呼ばれているように、ぶら下がるだけでなく懸垂などの筋トレ目的でも使用できるので、目的別のおすすめ商品もお伝えしたいと思います。

ぶら下がり健康器の選び方

数ある商品の中から、どうやって選べばいいのか・・・?ポイントを絞ってお伝えしたいと思います。

・・トレーニング項目

ただ単にぶら下がるだけでは少々もったいないです。商品によっては、背中の大きな筋肉や胸の筋肉を鍛えたり、脚やお腹のシェイプアップも可能です。

・・製品タイプ

一言でぶら下がり健康器といっても、形状別に分類すると、以下3種類のタイプが存在します。

  • ①一般的なスタンドタイプ
  • ②ドア取り付けタイプ
  • ③つっぱり棒タイプ

①スタンドタイプ

スタンドタイプのぶら下がり健康器

一般的に「ぶら下がり健康器」といったらこのタイプのことです。平成初期から有名ないわゆる「ぶら下がり健康器」の形状です。

最近の商品は進化を遂げており、「平成初期モデルの、ただ単にぶら下がるだけ」に留まらず、懸垂運動を行ったり、足上げ腹筋などでシェイプアップすることも可能です。

さらに、スタンドの地面設置部分にプッシュアップバーが付属している商品もあり、バリエーション豊かなトレーニングができるのが特徴です。

一昔前の商品は、ぶら下がると揺れたり安定性に欠けるものも少なからず存在しましたが、最近の商品は非常に丈夫にできているので安心です。

②ドア取り付けタイプ

ドア取り付けタイプの懸垂マシン

スタンドタイプのぶら下がり健康器は、設置スペースが必要!

我が家にはそんなモノ置くスペースが無い!!という方には、コチラのドア取り付けタイプがおすすめです。

バーを握る箇所が複数あり、握る場所、握る位置、握り方を変化させることで、上半身の筋肉を幅広く鍛えることが可能です。

省スペースが最大のメリットですが、取り付けられるドアの種類には制限があるので、ご自宅のドアに設置可能であるか?きちんと購入前に確認することが必要です。

③つっぱり棒タイプ

つっばり棒タイプ

さらに省スペース化したのがつっぱりタイプの商品。価格も非常にリーズナブルなのが魅力です。

驚くべきことに、耐荷重も100kg以上の商品がほとんどなので、正しく設置すれば落下する危険もありません。

ただし、バリエーションの幅は小さく、単調なトレーニング・ストレッチになりやすいことはデメリットとなります。

さらに言うなれば、つっぱりタイプはそのほとんどが「中国メーカー製」なのです。この事実を「安価なメリット」と捉えるか「品質上のリスク」と捉えるかは個人によって判断が割れると思います。

・・価格

価格も当然ながら重視すべき項目です。なるべく安価に商品を手に入れたい!という気持ちは痛いほどわかります。

しかし、あまりにもリーズナブル過ぎる商品は避けた方が無難です。安価な商品には、安いなりの理由があるからです。(中国製や素材のコストダウン、作りの簡素化による揺れや転倒)

安すぎる商品は危険だということはご理解ください!

品質を担保した上で、価格面も考慮するのであれば以下のような価格帯がオススメです。

  • ぶら下がるだけのマシン:7000円前後
  • ぶら下がり+懸垂ができるマシン:10000円前後
  • ぶら下がり+懸垂+レッグレイズやプッシュアップなどのマルチ機能マシン:13000前後

価格と品質を総合して、コストパフォーマンスに優れる商品を選ぶことが大事です。

・・高さ調整幅

多くの製品は、握る部分の高さ調整が可能です。調整幅が小さい商品もあるので、ご自身の身長に合った高さ調整ができる商品を選ぶべきです。

身長170cmの人を例に挙げてみましょう。

手を真上に伸ばすと、+40cm、つまり高さ210cm程まで届きます。つまり、210cm以上の高さ調整ができないと、ぶら下がれずに足がついてしまう計算になります。

高さ調整の上限値は、なるべく大きいものを選んだ方が間違いはありません。

・・サイズ(平面スペース)

ぶら下がり健康器のサイズ

限られたスペースに設置するので、なるべく省スペースな商品が良いですよね??

ぶら下がるだけの簡易モデルは、サイズが小さく取り扱いやすいものが多いです。

逆に、頑丈で機能豊富なモデルは、サイズが大きくなる傾向にあります。

ぶら下がり健康器を使ってやりたいこと、「ご自身の目的」と「スペースの課題」のバランスをとって商品を選ぶことが大切です。

・・重量

一度設置してしまえば、スペースほどは問題にならないものの、「床のへこみ」や「万一、地震の時の不安」などの心配事もあるでしょう。

総じていえることは、重量が重い製品の方が、床との接地面積が広く確保できている傾向にあるため、安定感に優れ、揺れにも強いといえます。

設置面積が広いので、ぶら下がり健康器の自重も分散される為、実は床への部分的なダメージも少なく済むのです。

つまり、設置さえしてしまえば、ある程度重たい商品(10キロ代後半)の方が良いと言えるでしょう。

ただし、移動して使用する方はこの限りではありませんのでご注意ください。

・・耐荷重

耐荷重にも着目しましょう。ぶら下がるだけの場合、ご自身の体重を支えられるだけの耐荷重があればOKとお考えでしょうか??

いえいえ、実際は「ぶら下がる瞬間」や「体を持ち上げる反動」などで、マシンに体重以上の大きな加重が掛かります。

必要な耐荷重として安全なのは以下の通りです。

  • ぶら下がるだけ:体重の1.5倍の耐荷重
  • 懸垂などの筋トレも行う:体重の2倍の耐荷重

似たような外観の商品んも関わらず、素材や構造の工夫により、シンプルな見た目でも耐荷重に優れるモデルも存在します。

総合おすすめランキング

ぶら下がり健康器を購入しようとしている全ての人におすすめできる、あらゆる目的・用途・ニーズに対応する万能タイプをご紹介します。

選ぶ基準は以下の通りです。

ぶら下がるだけでなく、

1位:ぶら下がり健康器BW-BLS04(BARWING)

全身の筋肉を集中的に鍛え上げたい方、ぶら下がりだけの方、あらゆるニーズ、全ての人におすすめできる万能商品

  • 1.装備豊富であらゆるトレーニングができる
  • 2.耐荷重250kgと頑丈な作りと高い安全性を確保
  • 3.余計な負担を感じさせない仕様

「全身をガッツリ鍛えたいけど、トレーニング中に余計な負担を感じたくない…」

「ぶら下がり~筋トレまで、何でもできる商品が欲しい!」

そんなあなたにおすすめしたい商品です!

細部まで安全性の高さにこだわった頑丈な作りと、様々な機能で、快適かつ効果的なトレーニングが叶います。

① 装備豊富であらゆるトレーニングができる

高さを11段階まで調節することができ、最低188センチから最高233センチの高さを実現。

握る箇所が4つもあるマルチな懸垂バーは、握る箇所によって幅広いトレーニングが出来る上に、懸垂中に頭をバーにぶつけてしまうことがありません。

付属のマルチバーは、スクワットやストレッチ、タオル掛けとしても利用でき、トレーニング中に欲しいサポート面の機能も充実。

下部にある腕立てグリップは、通常の腕立て伏せよりも深く負荷が掛けられる仕様になっています。

② 耐荷重250kgと頑丈な作りと高い安全性を確保

耐荷重が250kgなので、身長が高い方やがっしりとした体型の方でも、安心して身を任せることができます。

さらに、採用している太めの角形フレームは丸パイプよりも安定しやすい上に、2本のロック仕様のおかげで、トレーニング中のぐらつきを防ぐことができます。

フレームの下を滑りにくい素材にしたり、緩みにくいナットを使用するなど、細部まで安全性を徹底した作りとなっています。

③ 余計な負担を感じさせない仕様

正しいトレーニングをするためには、自分の体に合った位置が必要不可欠です。

背もたれパッドは前後上下に無段階で調節ができ、アームレストはワンタッチで4段階まで長さを調節することができます。

そのため、トレーニング中に余計な負担を感じることなく、快適で効果的なトレーニングが実現できます。

2位:ぶら下がり健康器BS502(WASAI)

3位:STEADY(ステディ) ST115チンニングスタンド(MADUREZ)

コンパクト

コンパクトなおすすめ商品は、、、、

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MRGぶら下がり健康器コンパクト(バッグレイMRG)
ぶら下がり健康器BBK-220(山善)
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初心者や女性向け

ぶら下がり健康器BS502(WASAI)
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高齢者向け

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作りが頑丈で丈夫

ぶら下がり健康器BW-BLS04(BARWING)
懸垂マシン(Wolfyok)
ReshapeLife ぶら下がり健康器(ReshapeLife)

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マルチジムタイプ

懸垂マシン(Wolfyok)
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